魔笛2

こんにちは。


 前回はモーツァルト作曲のオペラ、「魔笛」から 

夜の女王、という役が歌う 

 「復讐の炎は地獄のように我が心に燃え」 という曲です。

歌いだしの歌詞が題名になっているだけなのですが、 

どういったシーンで歌われているかというと、


 夜の女王が自分の娘のパミーナに、

ザラストロを殺すように迫っているシーンなのです。


歌っていない人がパミーナですね。 

とにかく、復讐に燃えていて、 恐ろしい、

ヒステリックな状況があの高音に あらわれています。 


この作品は、

魔法の笛(魔笛)

も出てきますし、 

ファンタジーです。 


この曲はとても高音ですが、 

高い音が得意な 生徒さんによっては、 

このあたりの音も出ます。 


 今日は同じ曲を、違う歌手で聞いて頂きます。 

イタリア人の歌手Luciana Serraルチアーナ・セッラです。 


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https://youtu.be/R-r8s5oljmo 

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 やはり、アクロバティックな曲ですよね。 

このオペラは、ドイツ語でのセリフが間に入って、

歌が続きますので、最初はセリフが入っています。  


歌手によって、声が違うのを感じられますでしょうか? 

 感じ方は人それぞれ、自由です。 


 どうぞお楽しみください。 

 今日はこのくらいで! 

最後までお読み頂きありがとうございました。

luce aurora

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