緊張について
緊張についてお話したいと思います。
人前で歌ったり、
話したりすることに、
なかなか慣れない、
という方がいらっしゃいます。
発表会の舞台袖で待つ
緊張感が嫌 と仰います。
確かに、本番前の舞台袖は一番緊張するものですよね。
緊張するのに、理由がいくつかありますが、
主な理由を挙げてみます。
■上手に歌いたい
■キチンとしないと
■高い声出るかな?
■音外さないかな?
■お客さんが気になる…
etc…
他にも沢山あると思います。
三大テノールのパヴァロッティも、
緊張を紛らわすために コンサートで
白いハンカチを持っていることは 有名です。
緊張は必要ですし、必ずします。
その時に、いかに良い緊張に変えられるか、
がカギだと思います。
良い緊張=良い集中
につながり、
自分の力が きちんと出せるということになります。
まず
■上手に歌いたい
↑ これは 体が硬くなりやすいかなと思います。
構えてしまいますので…。
でも、下手に歌いたい人はいないですよね。
上手に歌いたい→上手に歌うためにどうしたら良いか →上手に歌うために、今何に集中したら良いか
と考えを読み替えられると良いのではないかと思います。
続きはまた今度にいたします。
最後までお読み頂きありがとうございました。
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